ショッピングのリボ払いもおまとめできる?

「リボ払いしているけど、全然元金が減らない……」

こんな経験ありませんか?

実のところ、リボ払いは金利・利息手数料だけを延々と払い続け、元金が一向に減らない状態に陥りやすい仕組みになっています。

そんな時こそおまとめローンで一本化し、確実に返済したいと考えるはず。

ここでは、リボ払いの恐ろしい性質とおまとめできるのかどうかを解説します。

参考になさってください。

リボ払いとは

リボ払いとは、ショッピングで借り入れた金額を毎月一定額ずつ支払っていく返済方法のことを言います。

分割払いと似ていますが、リボ払いとは明確に異なります。

分割払いは特定の商品の代金のみを分割して支払います。

これに対し、リボ払いはショッピングで借り入れた残高全体を分割して支払います。

またリボ払いは残高全体に対して金利・利息手数料がかかります。

ですのでリボ払いは使えば使うほどに金利・利息手数料が大きくなっていきます。

リボ払いもおまとめするメリット

リボ払いは、おまとめできます。

ご安心ください。

ただし、リボ払いはおまとめ対象外にしているおまとめローンもあります。

例えば、消費者金融で販売している「おまとめ専用ローン」はリボ払いをおまとめ対象外にしていることがほとんどです。

おまとめローンを申し込む際は、リボ払いもおまとめ対象にしているところを選ぶ必要があります。

リボ払いをおまとめローンに一本化することには大きなメリットがあります。

逆に言うと、リボ払いのままでは利用者のデメリットが大きいです。

なぜか?

リボ払いは毎月の支払い額が固定されているので、借り入れ残高が増えてもあまり気になりません。

しかし、残高が増えるということは金利・利息手数料が増えているということです。

それに従い、毎月の固定された支払額のうち、金利・利息手数料の割合が大きくなっていきます。

そして、気付いたら支払っているのは金利・利息手数料ばかりで元本は一向に減っていない、なんていう恐ろしい状態に陥ります。

複数のカードでリボ払いしているとなおのこと危険です。

利用残高がいっぱいになったら次、また次、としていくうちに、気が付いたら金利・利息手数料だけを支払っているリボ払いカードだらけになってしまう、なんてことも珍しくありません。

リボ払いの金利は14%程度と高めです。

借り入れ残高が高額になればなるほど、元本の支払いは困難になっていきます。

低金利のおまとめローンで一本化できれば、元本の支払いも可能になり、完済も早くなります。

まとめ

リボ払いは毎月の支払い額が固定されているので、借り入れ残高が増えても気になりにくいです。

残高が増えると支払い額における金利・利息手数料の割合が増え、元本が減らなくなります。

元本を確実に返して完済するために、低金利のおまとめローンに一本化することをおススメします。