おまとめローンの審査に通らない理由と対策

おまとめローンは借り入れの金額が大きくなるため審査に通るのはかんたんではありません。
ここでは門前払い同様の扱いを受けてしまう、簡単に審査落ちしてしまう理由を見ていきたいと思います。

他社借り入れ件数オーバー

他社借入件数オーバーも審査で落とされる要因です。
「たくさん借り入れがあるからおまとめしたいんだけど…」と言いたくなりますが、業界のルールなので仕方ないですね。

借り入れ件数が4社であれば審査に通るか微妙なラインで、5社になってくるとほとんどダメです。
借り入れ金額が少ない業者のところを完済して審査にのぞみましょう。
理想は3社以内にまとめることです。

勤続年数が短すぎる

勤続年数が短すぎると審査に通ることはありません。
おまとめローンの場合は通常の借り入れよりも金額が高くなりますのでその分審査も厳しくなりがちです。
勤務年数は信用に直結していますので、せめて3か月は勤務年数を作ってから申し込みをしましょう。

3か月でダメな場合は半年、一年と時間をおいて申し込めば評価が上がりますので審査にも通りやすくなります。
1年間働いていれば審査に不利になるようなことはありません。
勤続年数が3か月未満でおまとめローンの審査に通ることはまずありません。

事故情報が信用機関情報に載っている(ブラックリスト)

3か月以上の延滞や踏み倒し、債務整理などが事故情報に当たります。
実際踏み倒しをしている人がわざわざおまとめローンを組むことは無いでしょうし、債務整理していても同様ですよね。
ここではとりあえず延滞に心当たりがある人は審査に通らない可能性が高いと覚えておけばいいでしょう。

申込みブラックとは(多重申込)

短期間(一か月)に3件以上の申し込みをしている場合もまず借りれません。
「別に審査を受けるくらいいいじゃん」と軽く考えてしまいがちですが、短期間に何社も申し込みをすると、よほどお金に困っているのかと判断され、借りづらくなります。
金融業者側からしても、借りまくっている人に貸すのは怖いものです。

審査に通ったけど、希望額よりも全然低かった

最近はおまとめローンの審査に通っても、希望していた限度額よりもかなり低い金額しか借りれないことも多いです。
全額まとめられるのがベストですが、半分だけでもまとめてしまって金利を低く抑えられたり、返済の手間が省けるだけでもメリットです。

しばらく返済して、頃合いを見て限度額の増額を希望しましょう。
目安としては半年くらいをみておけばいいでしょう。

おまとめローン審査が通らない時の対策はどうすればいい?短期間での申込みは御法度!

なかなか、おまとめローンの審査に通らない方は少なからず存在し、どのように対策すれば、おまとめローンの対策をすれば良いか考えます。

先ず、重要なことは、同時または短期間に複数社のおまとめローンの審査申し込みを行うことは、確実に避けるべき行為です。

そもそも、おまとめローンといってもあくまでローン商材であり、個人信用情報機関に情報照会が行われます、

このことにより、短期間での情報照会が危険な行為として判断されてしまう結果となり、おまとめローンだけでなくクレジットカードの契約も難しくなってしまいます。

もし、おまとめローンの審査が通り難いといった場合は、短期間での申し込みは避ける必要があり、最低でも6カ月は自粛するのがおすすめです。

その他にも、審査が通らない理由についてはあるものの、多くの方は様々な金融機関や消費者金融に手当たり次第、申し込みを行うことがあり、このようなことは絶対に避ける必要があります。