東京都民銀行のフリーローンでおまとめするポイントは?

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東京都民銀行のフリーローンの概要

融資額 10万~500万円
貸付利率(実質年率) 5.6%
利用いただける方 (1) お借入時の年齢が満20歳以上65歳以下で完済時年齢が満70歳未満の方
(2) 日本国籍のある方、または永住権のある方
(3) 安定・継続した収入が得られる方
※ パート・アルバイト収入の方は対象外
※ 勤続年数や年収による制限なし
(4) お住まいまたは勤め先の居住地が東京都民銀行本支店の営業地域内にある方。
(5) 保証会社の保証が受けられる方。
(6) 個人信用情報センターに事故情報の登録がない方。

返済方式 毎月元利均等返済方式または
毎月元利均等返済方式と元利均等ボーナス月増額返済方式
担保・保証人 不要
使いみち 個人の健全な生活設計資金。
(注)事業資金および旧債返済資金には利用不可
保証会社 ● とみん信用保証株式会社
● 株式会社オリエントコーポレーション
遅延損害金(年率) 14.0%
契約方法 インターネットなど
契約に必要な書類

(1) 所得証明書類
・給与所得者…源泉徴収票または給与証明書等
・事業所得者…納税証明書(その2)または確定申告書(控)
※ 法人代表者、個人事業主の方で申込金額が200万円以上の場合は、直近2期分の決算書が必要
(2) 本人確認資料
・運転免許証(写)または健康保険証(写)+公共料金の領収書原本1点(電気・ガス・水道)
※ 公共料金の領収書は東京都民銀行で確認した後、返却
(3) 資金使途確認資料
・見積書(原本)、注文書(原本)、契約書(写)等のいずれか。
※ 見積書、注文書の原本は当行で確認した後ご返却いたします。
● 必要に応じて用意するもの
・3カ月以内の印鑑証明書原本(連帯保証人の方のみ)

返済日 毎月一定日
融資形態 証書貸付
事務手数料 融資残高が10万円以上のご融資を全額返済する場合は、繰上返済手数料として3,240円が必要

東京都民銀行のフリーローンの特徴

東京都民銀行のおまとめローンとして、金融商材を提供していないものの、低金利のフリーローンを利用することで、消費者金融や銀行カードローンといった金利の高いローンを借り替えすることが可能です。

銀行カードローンの平均金利は14~15%、消費者金融の場合は融資限度額が低いため金利18%とことが多く、東京都民銀行のフリーローンを利用すれば、固定金利で5.6%となります。

ただし、金利が約1/3になるメリットがあるものの、返済期間が最長で5年となるため、返済能力に余裕のある方がおすすめです。

返済能力に余裕がある、すなわち毎月の返済を行っても預金が可能といった方であり、将来発生する利息を抑えたいということに非常に向いています。

追加の借り入れは可能?

そもそも、東京都民銀行ではおまとめローンを提供していないものの、フリーローンを利用すれば、固定金利5.6%で複数社のローンをまとめることが出来ます。

ただし、このフリーローンはカードローンとは異なり、契約完了後に指定口座へ融資振り込みが行われ、返済期間中に追加での借り入れが出来ません。

あくまで自動車ローンや教育ローンといった金融商材に近いものであり、返済に専念できるサービスとなります。

実際、低金利で融資を行うためには銀行側も確実にローン返済が行われる必要があり、申込段階でリスクヘッジを行います。

そもそも、カードローンの様に融資限度額内であれば、いつ契約者が債務超過に陥るか分からないため、万が一の際を考慮して金利を高くし、保険を掛ける必要性があります。

つまり、低金利で借りられるフリーローンは基本的に追加での借り入れが出来ないものとなっています。

借り入れまでに何日くらいかかるの?

東京都民銀行のおまとめローンはフリーローンを利用するものであり、低金利(年利5.6%)が非常に魅力の金融商材となっています。

おまとめローンとして利用する場合、仮審査申込から本審査、そして融資までの期間が気になりますが、東京都民銀行のフリーローンは契約後から約3週間程度の時間を要します。

仮審査の結果については受付後1~3営業日中にメールまたは電話での通知がされるものの、低金利での融資があるため本審査が通過するまでは時間を要することとなります。

この点については、東京都民銀行の公式ホームページにおいて、『無担保ローン共通』の質問事項に明記されており、利用を検討される方は余裕を考慮する必要があります。

口コミ

< 申し込みの流れ>

STEP1:インターネットから申し込み

STEP2:仮審査の結果の連絡(メール)

STEP3:在籍確認の電話

STEP4:本審査の結果の連絡(メール)

STEP5:融資