常陽銀行フリーローンでおまとめ

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常陽銀行フリーローンの概要

融資額 10万~500万円
貸付利率(実質年率) 年6.175%~6.975%(変動金利)
利用いただける方
    (1)お申込時の年齢が満20歳以上65歳未満で、最終返済時71歳未満の方
    (2)同一勤務先に1年以上勤務、または同一事業を3年以上営業している方
    (3)当行営業地盤内(都内の一部地域、大阪を除く)に勤務またはお住まいの方
    (4)前年の年収(税込)が200万円以上で、安定継続した収入の見込める方
    (5)常陽信用保証(株)の保証が受けられる方
    (6)団体信用生命保険の加入が認められる方
返済方式 元利均等返済
担保・保証人 不要
使いみち 自由。但し、事業資金を除く
保証会社 常陽信用保証(株)
遅延損害金(年率) 記載なし
契約方法 店頭窓口
契約に必要な書類
  • 本人確認書類(運転免許証または健康保険証)
  • 年収確認資料(公的証明書、源泉徴収票、給与証明書のいずれか)
  • 使いみちの確認できるもの(見積書等)
  • (他行・他社ローンの借り換えやおまとめの場合)
  • 借り換え対象ローンの返済予定表と返済履行状況が確認できるもの(通帳等)
  • ご返済用預金口座のお届出印鑑
  • ※上記以外にもご提出をお願いする場合があります。
返済日 契約月翌月 7 日
融資形態 証書貸付
事務手数料 融資実行時:2,000 円 + 消費税

申し込み条件

利用条件には書かれていませんが、仙台銀行に口座を持っていたり、取扱店がある宮城県内に在住の方でないと審査には通らないでしょう。

追加の借り入れは可能?

常陽銀行のフリーローンですが、カードローンとは異なり契約時に返済計画および使用目的を申告する必要があり、追加での利用が出来ないようになっています。

つまり、自動車ローンやおまとめローンの様に借り入れしたあとは、返済を行っていくだけのものとなってしまいます。

金利が変動するものの、非常に低い年6.175%というような場合は、返済だけに集中して頂くローンになってしまいます。

そのため、借り過ぎによる債務超過を未然に防ぐことができるため、生活にあった返済計画を行うことが出来ます。

常陽銀行フリーローンの特徴

常陽銀行フリーローンは、利用目的が自由ではあるもの、随時借り入れキャッシング可能なものではなく、契約時に利用目的および返済計が必要といった特徴があります。

そのため、このフリーローンを利用については、中長期に亘り借り入れに対するメリットが望まれる方におすすめです。

例えば、家電製品や家具の買い替え、長期的に楽しむことの出来る趣味への投資、引っ越しや賃貸物件の敷金・礼金の立替といったことを検討されている方に向くローンとなっています。

金利が非常に低くなり、最大7年間の借り入れを行ったとしても、他消費性ローンに来れば利息が低くなる特徴があります。

また、利用目的に沿った返済計画が行われるため、新規借り入れに対し、計画性をもって契約を行うことが出来ます。

借り入れまでに何日くらいかかるの?

常陽銀行のフリーローンについては融資審査にから契約まで約3営業日から5営業日を要することとなり、基本的には申し込みから融資まで実質的には1週間以上を要します。

一方、金利の低い常陽銀行フリーローンについて実際にどれほどの時間を要するのか不明であるものの、基本的にはカードローンの審査同様の時間が必要となります。

つまり、インターネット契約申し込みにより、翌日に審査受付と回答がされたとしても契約者にとっては、2日の時間が掛かります。また、あくまで仮審査であるため本審査は本契約後に行われるため、最短申し込みでも1日を要し、銀行口座への振り込みを考慮すると翌営業日になります。

結果的に、最短でも4営業日となることから申し込みによっては、1週間以上の時間を要することとなります。

さらにフリーローンはカードローンの審査とは異なり、金利が低いため慎重な審査が行われるため、10日以上を要し、個人信用情報機関に照会履歴や勤務先への在籍確認を含めると2週間近い期間を要します。基本的には、申請者の状況が影響するため、融資審査には時間を要することとなります。

口コミ

常陽銀行フリーローンですが、金利が低く、毎月の返済も定額となるため、高額商品の購入や中長期的な返済に向いたサービスとしての評価は高いです。

ただし、ローンサービスとしての評価については、銀行全体の顧客満足度が低く、特に高収入かつ安定している契約者をターゲットにし、日本人の平均年収程度には審査が厳しいとされています。

特に、口コミの中では審査に時間が掛かる、審査回答の連絡が無いなどの問題が指摘されています。

さらに、収入の少ない方については、直ぐに審査回答が行われ、顧客の不満を買う行為も問題となっています。

銀行のローンサービスについては、利息収益が目的ではありものの、顧客満足度が低いことは給与口座としての利用を控える契約者も増えるため、銀行としての収益は悪化します。

結果的に、利回りの良い契約者を相手にせざる負えない負のスパイラルに突入しているといった状態であるため、契約申し込みはダメもとで行う必要があります。

< 申し込みの流れ>

STEP1:窓口で相談

STEP2:審査、契約、必要書類提出

STEP3:融資