南都銀行のフリーローンでおまとめするポイントは?

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南都銀行のフリーローンの概要

融資額 10万~500万円
貸付利率(実質年率) 年5.875%または8.175%
利用いただける方 ・借入時の年齢が満20歳以上で、完済時の年齢が満70歳以下の方。
・安定・継続した収入がある方。
・<ナント>ポイントサークル(年会費無料)に加入いただいている方。または加入いただける方。
・その他南都銀行所定の条件を満たし、南都カードサービス(株)または(株)オリエントコーポレーションの保証を得られる方。
※南都銀行の営業エリア内にお住まいの方

返済方式 元利均等返済
担保・保証人 不要
使いみち 自由(ただし、事業資金・投機等不健全資金は除く)
保証会社 南都カードサービス(株)、(株)オリエントコーポレーション
遅延損害金(年率) 14.0%
契約方法 インターネットなど
契約に必要な書類 返済用普通預金口座の届け印・通帳
所得を証明するもの(※融資金額が300万円以内の場合は不要)
給与所得者の方
源泉徴収票、住民税決定通知書、所得額証明書のうちいずれか
個人事業主の方
税務署発行の納税証明書(その2)、所得額証明書のいずれか
本人確認資料
健康保険証
使いみちが確認できるもの(フリーコースの場合は不要)
返済予定表等
返済日 毎月6日、16日、26日のいずれか(銀行休業日の場合は翌営業日)
融資形態 証書貸付
事務手数料 不要

南都銀行のフリーローンの特徴

南都銀行のフリーローンの特徴は、やはり低金利すなわち最大約8%台(2016年11月現在で8.175%)で融資を受けられることです。

特にどんな方にお勧めかというと、消費性ローンすなわち消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠をおまとめしたい方に最適です。

先ず、消費性ローンの多くが最大金利18%と高く、利息が増え続け、返済が苦しくなるという危険性があります。
ただし、南都銀行のフリーローンでおまとめしてしまえば、約9%もの金利が下がることとなり、将来的に発生する利息を大幅に減額出来ます。

さらに、2010年以前に貸金業者や銀行などの借り入れを行っている方については、一度南都銀行のフリーローンで完済してしまい、過去の借り入れ先に過払い金返還請求を行うことがおすすめです。

実は、返済中に過払い金返還請求を行うことが出来ず、あくまで債務整理となってしまい、個人情報に事故履歴が残ります。

しかし、南都銀行のフリーローンで完済してしまえば、個人信用情報に事故履歴が乗らない状態となり、弁護士や司法書士への報酬が発生するものの、返済を楽にできる可能性が残ります。

つまり、フリーローンを利用すれば、返済中であっても過払い金返還請求を早期に行うことが可能となります。

追加の借り入れは可能?

南都銀行のフリーローンですが、初回の融資以降に追加融資を受けることが出来ないものとなっています。

ただし、おまとめローンとして利用することができ、消費者金融カードローンを銀行カードローンでおまとめするよりも、フリーローンで纏めた方が断然お得です。

そもそも、南都銀行のフリーローンは追加融資は出来ないものの、新たに借り入れを増やすリスクがカードローンとは異なり、無いということです。

カードローンでおまとめしては、融資限度枠内で何度も利用してしまい、利息だけが増え続ける借金地獄になります。

しかし、このフリーローンを利用すれば一定期間で返済に集中すれば、借り入れ増加の防止に繋がります。

借り入れまでに何日くらいかかるの?

南都銀行のフリーローンは借り入れまでにどのくらいの日数を要するかは、公式ホームページに記載もない上、利用者の口コミ情報も殆どないのが実情です。

しかし、南都銀行のカードローン審査を参考にした場合、審査申込から仮審査結果通知まで最短1日と予想することが可能です。

基本的にカードローンもフリーローンも仮審査について、スコアリングによる判定を行っているため、さほど時間を要しません。

では、契約から本審査までの時間はというと、カードローンに比べ金利も融資期間も長いフリーローンとなると審査期間が長くなります。

カードローンの場合、金利を高くし、保証会社の保証を受けることで銀行側もリスク回避を行っています。
しかし、フリーローンの場合は利用目的を明確にし、返済計画の立案が必要となるため、最短でも10日から3週間ほどの日数を要します。

基本的におまとめローンとして利用する場合、契約申込者の返済能力が非常に重要視されるため、短期間で融資を受けることは難しくなります。

口コミ

< 申し込みの流れ>

STEP1:インターネットから申し込み

STEP2:仮審査の結果の連絡(メール)

STEP3:在籍確認の電話

STEP4:本審査の結果の連絡(メール)

STEP5:融資