プロミスのおまとめローン

468*60

かつては消費者金融業界を牽引する存在でしたが、金融業界再編の流れの中でいつしか銀行系に分類されるようになったプロミス。おまとめローンも用意されていますので、チェックしてみましょう。

プロミスのおまとめローンの概要

融資額 300万円まで
貸付利率(実質年率) 6.3%~17.8%
遅延損害金(年率) 20.0%(実質年率)
利用いただける方 年齢20歳以上、65歳以下の安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合、申込み可能
返済方式 残高スライドリボルビング方式
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済に限る
担保・保証人 不要
利用限度額 最高800万円(10万円単位)
契約方法 インターネット
契約に必要な書類 本人確認書類、直近の収入を証明する書類
※源泉徴収票、所得証明書など
返済日 5日、15日、25日、末日の中から選べます
返済期間・返済回数 最終借入後最長10年・1回~120回
※相談のうえ返済回数を設定

融資までの期間

契約締結後は即時

審査はどう?

プロミスの審査は20歳から65歳以下で本人に安定した収入があるれば申し込み出来ます。パートやアルバイトでもOKですが、用途は他の貸金業者からの借入金返済のみです。消費者金融とクレジットカードのキャッシングのみが対象となっており、銀行系のカードローンやクレジットカードのショッピング枠は対象外です。融資限度額は300万円。単一金利方式で、5日、15日、25日、末日の中から返済期日を選べます。田んぼや保証人は不要ですが、申し込みの際は本人確認書類と収入証明書が必要になります。収入証明書は源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書は細心の物。給与明細書は直近2ヶ月のものが必要になります。

おまとめローンをすることで信用情報にキズがつきますか?

おまとめローンを申し込み、利用するだけでは信用情報にはキズが付く事はありません。ですが、延滞・滞納を繰り返していると信用情報に傷が付きます。普通に返済しているだけであれば信用情報に傷が付く事はありませんので、期日は遵守しましょう。返済期日を選べるのもプロミスのおまとめローンの特徴ですので、自分の所得スタイル等に併せた返済期日を選ぶようにしましょう。

おまとめローンの審査あれこれ

大前提としてブラックリストに掲載されている人はどれだけのハイステータスではあっても審査は通りません。また、アルバイトやパートであっても申し込みは出来ますが、額面によって審査結果は変わります。アルバイトやパートでも長期間行っており、安定していると判断されれば審査にも通過しますが、借入希望額とのバランスが悪いと審査に落ちます。概ねのラインとして、借入希望額の3倍から4倍の年収が必要と言われていますので、一つの目安にして見ると良いでしょう。また、クレジットカードのショッピングや銀行系カードローン等で別にローンを組んでいたりすると、こちらも審査には通りにくくなってしまいます。
所得に対して使えるお金が多い人は審査に通りやすいです。収入が低くとも、持ち家の人や実家に住んでいれば家賃負担が少ないので、使えるお金が多いと判断されるので審査に通りやすいです。もちろん安定感のある人も同様です。特に公務員は審査に通りやすいです。公務員には「倒産」の可能性がありませんので、大企業以上に審査は通りやすいです。フリーランスや自営業者の場合、収入が高くても安定性があるとは言えませんので、査定は低くなりがちです。

返済期間は?

最長で10年・120回まで可能です。返済回数に関しては相談した上で決められますので、額面や経済力によって変わるのですが、プロミスのおまとめローンは返済のみです。返済した分残高が増えて借りれるお金が増える他のローンとの最大の違いです。
つまり、プロミスは「返すだけ」になりますので、慎重に考慮すべきです。少々返済額の多いプランを立ててしまったがために、おまとめローンの返済が辛くなって新たにどこかでお金を…とならないよう注意しましょう。

注意点

プロミスのおまとめローンで借り換えの対象となるのは消費者金融・クレジットカードなどにおけるキャッシングだけです。銀行カードローンやクレジットカードのショッピングは対象外ですので気をつけましょう。
LP_200×200