アイフルのおまとめローン

アイフルのおまとめローンの概要

融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 12.0%~15.0%
遅延損害金(年率) 20.0%(実質年率)
利用いただける方 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方でアイフルの基準を満たす方
返済方式 元利定額返済方式
担保・保証人 不要
利用限度額 最高800万円(10万円単位)
契約方法 インターネット
契約に必要な書類 本人確認書類、直近の収入を証明する書類
※源泉徴収票、所得証明書など
返済日 毎月10日と月末日のどちらか
返済期間及び返済回数 最長10年(120回)
貸金使途 アイフル及び他社借入金の借換え

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申し込みの流れ

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融資までの期間

店頭であれば即時。郵送契約の場合は書類確認後の融資。

審査

アイフルのおまとめローンの審査は決して厳しいものではありません。比較的審査は優しい部類です。貸付対象者は20歳以上の定期的な収入を持っている人間となっていますので、フリーターでも申し込む事が出来ます。当社基準を満たす方とありますが、審査基準は決して高くはありませんので、「応募だけは出来るけど大抵落とされる」といった事はありません。

おまとめローンをすることで信用情報にキズがつきますか?

アイフルのおまとめローンに申し込むだけでは信用情報に傷が付くような事はありません。ですが、延滞・滞納を繰り返せば信用情報には残念ながら傷が付いてしまいますので、信用情報に傷を付けたくない人は延滞や遅滞しないよう、余裕を持った返済期間を設定した方が良いでしょう。電話からでも申し込めるのでとても気軽に応募出来ますが、契約締結後は延滞・滞納を繰り返していれば信用情報に傷が付きます。

おまとめローンの審査に落ちる人は?

大前提としてブラックリストに掲載されている人は審査に通りません。また、半年以内に他の金融機関に何らかのローンの申し込みをして断られた人も難しいです。
さらに収入の安定性。フリーターであっても申し込みは出来ますが、借入希望額の3倍~4倍程度がラインです。100万円借りたい人は、年収が最低は300万円は必要です。これ以下だと審査は厳しいです。

既婚者や借家の人も審査は通りにくいです。収入の額面よりも可処分所得の割合がどれくらいなのかもチェックされますので、同じ額でも実家住まいの独身と、妻子もいるアパート暮しの既婚者とでは当然審査結果は異なります。通常の金融機関への審査同様、職場や使えるお金といったトータルでの経済力が問われます。

おまとめローンの審査に通りやすい人

おまとめローンに初めて申し込む人や、安定している人は審査に通りやすいです。額面も大切ですが、職業によって異なります。収入が高くても自営業やフリーターの場合、いつその高収入が途切れるか分かりません。

一方、公務員や創立年数が長い大企業は安定性が高いので、仮に収入額が少なくとも審査に通りやすいです。

クレヒスも問われます。それまでクレジットカードに関する支払で遅延・延滞がない人は金融機関からの信頼、いわゆる「クレヒス」が高いので、審査にも通りやすいです。
収入とは別の判断材料になりますので、収入等でアイフルの審査基準を満たしていなくとも、クレヒスが良ければ審査に通りやすいです。

返済期間は?

最長で120回、10年までとなっています。3年、5年、7年のコースが用意されており、金利等によって返済の総額が変わります。
例えば融資額が100万円の場合、年率15%で3年返済の場合は毎月の支払額は35,000円ですが、同じ年率でも10年の場合、毎月の支払額は17,000円になります。

早く返済したいか、月々の負担を軽くしたいのかによってどちらの方が良いのか変わりますが、支払回数や年率など、選択肢が多い点はアイフルのメリットです。